
QQEnglish ビーチフロント校へ英語留学しようか迷ってるけど、実際の生活ってどんな感じなの?
フィリピン セブ島にある「QQEnglish」はカナダやオーストラリアに比べて費用が約1/3程度と安価に英語留学ができる学校です。
費用が安いのは嬉しいですが、フィリピンという場所を考えると、現地での生活が辛いのでは?安全に生活することができないのでは?などの不安があると思います。
そこで、QQEnglish ビーチフロント校へ3週間の英語留学した筆者が、日本出国からビーチフロント校での生活を余す所なく紹介していきます!
関西国際空港からセブ・マクタン島へ

関西国際空港
チェックインを済ませていざフィリピンへ!今回は費用を抑えるためにマニラを経由して、マクタン・セブ国際空港に行きました。
費用が安いマニラ経由ですが、
- マクタン・セブ国際空港への到着が深夜になる
- 飛行機の遅延などで乗り継ぎを失敗する可能性がある
- 翌日から始まる授業が体力的にキツい
- 必需品の整理、購入ができない
などのデメリットがあるので、海外渡航経験が少ない人はセブ・マクタン国際空港への直行便がおすすめです。

QQEnglish公式ではマクタン・セブ国際空港への直行便利用を推奨しています。

セブ・マクタン国際空港
無事乗り継ぎができてAM1:00ごろにセブ・マクタン国際空港に到着。
空港から寮までQQEnglishのバスにお迎えを頼んでいました。迎えのバスは24時間対応してくれます。
バスの費用は約 4,500円。実はタクシーを使うと約1,000円程度なので、配車アプリ「Grab」を使ってタクシーを呼んだ方が安く済みます。
ビーチフロント校の寮にチェックイン
約20分ほどでQQEnglishビーチフロント校に到着。
ビーチフロント校の寮の門限は24時となっていますが、チェックインは24時間可能なので、AM2:00くらいに無事チェックインできました。
QQEnglishはカプセル寮!住み心地を正直レビュー!

ビーチフロント校の寮
QQEnglishにはカプセルタイプの内部寮があります。近隣のホテルから通うこともできますが、寮ならとてもお安く滞在することができます。
\宿泊施設の料金比較表/
| 一泊あたりの料金※1 | |
|---|---|
| 学生寮 | $5〜$15 |
| コンドミニアム | $20〜$100 |
| ホテル | $50〜$100 |
※1. 学生寮は滞在期間によって1泊あたりが変動。コンドミニアムやホテルは滞在先で料金が異なります。
料金比較表から明らかですが、圧倒的に学生寮が安いです。
学生が住むイメージのある寮ですが、社会人の方も多く利用されていました。やはり安さは正義ですね笑

でも、安かったとしても、劣悪な環境なら住みたくないですね。

寮に3週間いましたが、かなりクオリティの高い宿泊施設だと思いました!
むしろ、フィリピンという場所を考えるとかなり良いと思います!
学生寮の良かったポイント
- どこからでも高速 Wi-Fiの利用可能
- 電子ロック付きのカプセルルームなので、プライバシーと安全面を確保
- 洗面所、トイレ、シャワーなどの水周りが期待以上に綺麗
- 24時間セキュリティが在中!寮の治安が守られている
特に高速Wi-Fiが安定して使えるのが良かったです。
ちなみに、QQEnglishでは寮内だけではなく、ビル内のどこでも高速Wi-Fiが使えるように、Wi-Fiスポットが複数設置されています。
続いて、カプセルルームや洗面所については、写真を掲載しつつ詳しく紹介します。
部屋(カプセルルーム)

実際の寮の内部
寮はカプセルホテルのような設計となっています。
第一印象は、ホームページに掲載されている写真と比較したら、少し雑然とした印象を受けました。

公式サイト掲載画像
引用:https://qqenglish.jp/school/beachfront/stay.html

実際はスーツケースが廊下に置かれたり、タオルなど干されてますね。
少し抵抗感がある人もいると思いますが、実際に生活すると特に気になるレベルではなく、むしろこれが良かったとさえ思いました。
一般的な語学留学では、大きな1部屋を4人でルームシェアするパターンがよくありますが、
- 誰かが音を立てて勉強してるから寝れない
- 誰かが寝始めたら勉強しづらい
- お互いの持ち物をどこに置くかでトラブルになる
など、自分だけの空間がハッキリしないことでの問題が発生するのに対し、カプセルでは自分の部屋内は自分の領域とハッキリわかるので、ルームシェアに比べてストレスがないように思います。

カプセル内にいる時は、外が散らかっていても気になりませんw
また、スーツケースは仕方なく共有スペースに置かれていますが、なんとなく「このエリアはこの人のスペース」というように暗黙の了解でトラブルなく過ごせていました。(何かあればセキュリティに相談すれば解決できてました)
カプセルルームの中を開けると、ブランケット、歯ブラシ、数日分のシャンプーと歯磨き粉などの生活必需品が置いてありました。近くにスーパーや薬局があるので、数日以内に現地で購入すれば、日本から持ってくる必要もなさそうです。
部屋の大きさは、大柄の方でも十分入れるスペースが確保されています。身長168cmの僕だとかなりゆったりできるスペースがありました。
パスワードで開閉する鍵もついおり、部屋内には施錠できる棚(※鍵は自分のものを利用)やコンセント(日本のコンセント対応)、USBポートなども完備されています。
ハンガーも6つあるので、自分で持ってくる必要はないと思います。
部屋のフロア自体はかなり綺麗で、東南アジアではあるあるの蚊やゴキブリなどの虫類は一切出てきませんでした。

フィリピンの格安寮でこの部屋のクオリティはすごいです!
逆に気になったポイントですが、
- 部屋を閉じると空気がこもりやすい
- 空調の効き具合が部屋によって異なる
- マットは少し硬め
- ハンガーをかける所があったり、なかったり…
空調はしっかり効いているので、暑くて寝れないという状況にはならないでしょう。
ですが、カプセル内の空気がこもりやすかったです。
追加でブランケットを借りて調整したり、部屋を少し開けた状態で寝たりと各自工夫していました。
僕も貴重品は部屋の棚の中に入れて鍵をかけ、ドアを開けて寝ていることが多かったです。(暗証番号ロックの意味とはw)
もっと換気されるようにカプセルを設計して欲しいと要望も出しておいたので今後に期待です。
また、濡れたタオルなどを部屋内にかけておくのが嫌で、電子ロックの上になんとか掛けていました。
ちなみに上段の人はハシゴを使って登るのですが、そのハシゴにハンガーをかけることができていました。
みんな「ハシゴは上段の人のもの」という認識だったので、下段の人たちはハンガーを外に掛けれずに困ったと思います。
※上段下段どちらになるかは、30歳以上かどうか?が基準になっているとのこと。30歳以上であれば下段になるようです。助かりますねw

ただし、下段の人は我慢して室内干しか、僕のようにロックの上に掛けるしかなさそうです。
と、こんな感じで全く不満が無いワケではありませんが、コスパを考えるとめちゃくちゃ良いと思いました。

少し寮の生活に疲れたら、隣のSavoy Hotelにたまに一泊するなどすれば、気持ちもリフレッシュできて良いかもしれません。
バスルーム(洗面所、シャワー、トイレ)
水周りに関してはフィリピンでは考えられないほど清潔だと思います。お高いホテルと同等くらいの綺麗さはあるのでは!?コスト面を考えると破格ですね。
男性用バスルーム
- 洗面台 4箇所
- トイレ 小3箇所、大3箇所
- ドライヤー 2個
- シャワー室 7室
ご覧の通りかなり清潔!日本人でも全く嫌悪感なく利用できるレベルです。
公式サイトにドライヤーは「有料」と書いていましたが、2つほど洗面所に置かれており、みんな使っていました(笑)
トイレもとても綺麗で、特にウォシュレット付きの洋式トイレがあるのが最高です!
また、トイレットペーパーやゴミ箱の交換をこまめにしてくれていたのも良かったです。
シャワー室は合計7室を完備で、24時間利用可能です。
1室あたりが広く、シャンプーやボディーソープを置くところがあったりと、使い勝手の良いシャワー室です。
シャワーを浴びる時は給湯器をONにして使います。シャワー室によって温度や水圧、水はけの良し悪しなどにクセがありましたが、特に問題だと感じるレベルでは無かったです。
女性用バスルーム
※女性の方に撮影協力いただきました
- トイレ 5箇所
- 洗面台 6箇所
- ドライヤー 2個
- シャワー室 8室
女性用バスルームも同様に綺麗に保たれています。
トイレ、洗面台、シャワー室の全て男性用バスルームより多く設置されていました。
ドライヤーも2つ完備。
トイレは5箇所。綺麗に保たれています。
ウォシュレット付きのトイレは2箇所。
シャワーブースが8室と多いのは良いですが、何ヶ所か水しか出ないところがあるらしく早く直してほしいと女性陣はクレームを言っていました。
ビーチフロント校のバスルームの総括
- 男女ともにとても綺麗で清潔に保たれている
- 洗面台、トイレ、シャワー室など十分な数を確保できている
- 一部のシャワーで温度調整ができない、水圧が弱いなどがある
一部不満点も見受けられましたが、フィリピンでこれ以上を望んではいけないレベルだと思います。
正直、バスルームに関してはめちゃくちゃ頑張っています!
清掃はこまめで丁寧にしてくれていましたし、トイレットペーパーがない状態に遭遇しませんでしたし、トイレの詰まりなど不具合を報告するとすぐに対応してくれていました。
しかし、修理に時間が必要なものは1週間以上放置されたりもしていました。

大人数で使っているので、ある程度は仕方ないですね。

そうですね。
フィリピンという場所で、このレベルの水周り設備が完備されてることがめちゃくちゃ凄いことなので、トータルではかなり満足です!
共有スペース
共有スペースには、電話ができる4室のフォンブース、テーブルやソファなどが置かれており、勉強や留学生同士の交流の場になっていました。
フォンブースは電話をするブースですが、実際はリスニングや発声練習をしている人が多かったです。
コンセントもあるので集中してパソコン作業をしている方もいましたね!
ゆったりとしたソファも合計8つあり、留学生同士の交流スペースとなっていました。電源タップもあるのが気が利いていて嬉しかったです。
素晴らしい風景が目の前にあるこの席で、勉強やパソコン作業に勤しんでいる人もいました。
こちらにも電源コンセントがあるのが良いですね。
共有スペースにはみんなが使える冷蔵庫やレンジも完備されています。
ウォーターサーバーも完備されており、綺麗な水が飲み放題です!
お湯も出るので、コーヒーを作ったり、カップラーメンを買ってきて食べている人もよくいました!
留学中は共有スペースでお話しして仲良くなることが多かったです。
積極的な人は異国の方と英語でコミュニケーションを取ったりと、授業以外での英語の実践の場ともなっていました。
セキュリティが常駐して治安が良い
寮には24時間体制でセキュリティが常駐しており、あらゆるトラブルに即座に対応してくれます。
特に深夜に大きな声で喋っている人がいれば注意してくれますし、二日酔いになった生徒の介抱までしていました(笑)
また、セキュリティの目の前で男女の滞在区域が分けられているので、異性の部屋に入れないようなレイアウトになっているのも安心できるポイント。
そしてめちゃくちゃフレンドリーです。仲良くなってからはコーヒーやナッツをいただけましたw
カプセル寮よりホテルやコンドミニアムが向いている人
個人的にはかなり良い寮ですが、以下の人は外部のホテルやコンドミニアムが良さそうです。
- ご家族で来られている方
- カプセルルームの形態が苦手な方
- お仕事に専念したい方
QQEnglishはご家族で来られる方も多く、その方達は近くのホテルやコンドミニアムから通われていました。(ちなみに最年少で中学3年生の子が一人で来ていました。すごい…)
また、カプセル内はプライベートが保たれるとはいえ、狭い空間で大きな音や声を出すことができません。僕は3週間という期間だったので大丈夫でしたが、もう少し長く滞在していたなら、何度か外部のホテルに宿泊したと思います。
他には経営者の方で、仕事のスキマ時間に留学している方もいらっしゃいました。共有スペースや自習室でリモートワークをできなくもないですが、周囲が雑談でうるさくなりがちなので集中して仕事をするなら外部ホテルがおすすめです。

QQEnglishの隣にあるSavoy HotelはQQEnglishと提携のあるホテルで、そこに滞在している人も多くいらっしゃいました。
ビーチフロント校での食事(1F カフェテリア)

長期滞在の場合、食べ物の良し悪しはかなり重要な要素です。
QQEnglishで提供される食事は、1Fのカフェテリアでバイキング形式となっており、自分の好きな分を好きなだけ食べることができます。

料理の種類はかなり豊富で、日本人に寄せた種類の料理も提供しています。ご飯は常備されており、味噌汁やうどん、ソーメンなども提供される時がありました。
ただし、全体的に少し油っぽい印象を受けました。そのため、何週間もずっと食べ続けるのはキツイという人もいましたね。

栄養バランスを考えて、サラダやフルーツを中心に食べている方もいましたよ。
しかし、絶対に食べれないと言ってる人は聞いたことがなく、基本的にみなさん普通にQQEnglishの食事を利用していたように思います。
もし食べ続けるのが難しくても、徒歩圏内にレストランやファストフード店がたくさんあります。
観光客向けの味付けであったり、スタバやマックなど日本人に馴染みのあるファストフード店で食事することもできます。

僕はほぼ全部の食事をQQEnglishのカフェテリアで食べました!
特に食べたくないな…という日は無かったので、全然良かったです!
余談ですが、過去にQQEnglish ITパーク校でご飯を食べた生徒さんと話したのですが、「ITパーク校のご飯があまりにも美味しくなくて受け付けなかった」とおっしゃっていました。
滞在中に噂で聞いた程度ですが、ITパークの食事はビーチフロント校に比べてクオリティが低そうなので、ITパークを検討されている方はもう少し情報を集めた方が良いかもしれません。
ビーチフロント校の授業はワンフロアで完結

ビルの4階全てがレッスンルームになります。(人数が多い時期は5Fも開放)
内部寮ならエレベーターに乗るだけ。授業5分前くらいまで自室でゴロゴロできます笑
オンライン、オフラインを含める全てのレッスンが、このフロアで行われており、終始にぎやかな雰囲気でした。

指定された部屋へ移動
時間になると指定された部屋(アプリ or WEBサイトで確認できる)に移動します。
隣の人の声はダダ漏れですが、実際にレッスンを受けてみると特に気になることはありませんでした。
むしろ「みんなも授業を受けている」と感じやすい場であるので、自宅でオンライン英会話するよりも集中できたように思います。
実際のところ、この同一フロアで隣の音が聞こえる設計は、QQEnglishが意図的にやっているとのことでした。いろんなパターンのレッスンルームを試した結果、この形が一番集中して勉強してくれたらしいです。
基本的なライフサイクルは寮とカフェテリア、そしてレッスンルームを行ったり来たりする感じになります。ビルから外に出る必要がなく、常に安全に生活&勉強ができるのが良いですね。
ビーチフロント校内で利用できるサービスや設備
まだ紹介できていない、ビーチフロント校のサービスや設備を簡単に紹介します。
自習室①

カフェテリアの2Fにある自習室です。

机の横幅は広くてゆったりと使えます。隣と仕切りがあるので目の前の勉強に集中できます。(というか、そもそもの利用者数が少ないので集中しやすい環境でした)

各机にコンセントも完備されていますし、空調も効いています。(空調が止まっていたら勝手につけても良い)

あと謎のパソコンが置いてあります。
この自習室では静かにしないといけないので、オンライン英会話するのには使えないと思いますが、授業の振り返り動画を視聴できたりするのかな?
※後で聞いたところ、IELTS用のパソコンだったそうですが、2025年6月時点で撤去されたようです。
この自習室ではテキストベースの勉強をする時によく利用していました。静かで人も少なかったので良かったです。
自習室②

こちらもカフェテリアの2Fにある自習室ですが、個室タイプで4部屋あります。

ある程度防音もしっかりしているので、発声練習をしたい時に使っていました。(※寮の共有スペースにあるフォンブースが全て使用されている時に利用していました)

もちろん各部屋にコンセントも完備。
滞在期間の短い生徒さんだと意外に知らない穴場スポットです。個室なので最高の場所のように感じますが、扉を閉め切ると部屋がすぐ暑くなってしまうので、声を出さない時は自習室①の方をおすすめします。
ジム

勉強ばかりしていると運動不足になりがちですが、ビル内にはジムがあり無料で利用することができます。
写真からわかるように、ランニングマシンを中心にかなり充実していました。
※Tシャツ & サンダルなどのラフな格好だと利用できないので注意。
卓球、ビリヤード

ビーチフロント校で出会った仲間と卓球やビリヤードで遊ぶこともできます。
夜10時ごろまで利用できますが、休日などは利用希望者が多くて早い者勝ちになっていました。
ランドリーサービス

200ペソ/5kgの料金で洗濯をお願いすることができます。(※週末はお休み)
自分の部屋にある洗濯カゴに洗濯物を入れて渡します。早ければ当日中に洗濯&綺麗畳まれて返ってきます。
ちなみに、3kg以上頼むなら外部のランドリーサービスより割安です。
アカウント

留学中に必要な手続きや支払いを担当しています。一番最初のSSP代の支払いなどはココで行います。
その他には「ビル内のランドリーの支払い」「マクタン・ニュータウンビーチの入場無料クーポンの発行」の時などに来たりします。
ビーチフロント校周辺にある注目施設
QQEnglishビーチフロント校の近くには、生活で必要な物資が簡単に手に入ります。
スーパー、薬局、コンビニ
ビーチフロント校から徒歩5分圏内にスーパー、薬局、コンビニがあり、生活必需品を簡単に購入することができます。

Robinsons Easymartで購入
こちらのボディソープを179ペソ(約480円)で購入。
ちなみにRobinsons Easymartの隣にある、WATSONS MACTAN NEWTOWNという薬局の方が化粧品関連の品揃えが豊富でした。
日本からの荷物を減らせるのは楽なので、こだわりがないなら現地購入がおすすめです。
レストランなど飲食店が豊富

ビーチフロント校の周辺にはレストランがたくさんあります。おそらく観光客向けに調整されているので、美味しいと言ってる人が多かったです。
また、スターバックス、マクドナルド、ジョリビーなどのチェーン店も徒歩圏内にあり、みなさんよく買いに行かれていました。
QQEnglishの食事が飽きた人は、お昼にスタバやマックでテイクアウトし、QQEnglishのカフェテリアで食べている人も多くいましたね。
また、少し足を伸ばすとナイトマーケットもあります。

学校で出会った人たちと、一緒にナイトマーケットで飲食するのも楽しかったですね!
マクタン・ニュータウンビーチ

QQEnglishの学生であれば、無料で利用できるビーチです。

クーポンを忘れずに
QQEnglishのアカウントで無料クーポンがもらえるので、それを持ってビーチの受付に提出します。

ビーチでリフレッシュ
ビーチで遊ぶことができるのはもちろんですが、勉強に疲れた時にリフレッシュできる場所としてかなり重宝しました。
留学中に行った観光スポットなど
せっかくセブ島に来たのに勉強だけではもったいない!休日は息抜きしてどこか観光に出かけたいですよね。
そこで、QQEnglishの生徒がよく行っていた観光スポットを紹介します。(※QQEnglishでツアーの申し込みを受け付けているものもあります)
ボホール島

チョコレートのように見える「チョコレートヒルズ」や、絶滅危惧種に指定されている「ターシャ」に出会える島です。
ビーチフロント校をAM5:00に出発し、フェリーに乗ってボホール島へ行きます。
かなり大きな島なので、日帰りだと全て網羅することができないので、1泊滞在してゆっくり観光するのも良いと思います!
オスロブ|ジンベイザメと泳ぐ

オスロブは世界有数のジンベイザメの生息地として知られており、ジンベイザメに餌付けに初めて成功した場所でもあります。
写真にあるようにジンベイザメと至近距離まで近づくことができるので、とてもスリリングで楽しかったです!
ビーチフロント校をAM2:30に出発して車で3時間かけて到着!と体力が必要なツアーですが、かなりおすすめです。
ITパーク近辺

ITパークのナイトマーケット
ITパークはビーチフロント校からバスで1時間弱行ったところにある繁華街です。
レストラン、カフェ、ショッピングモール、ナイトマーケットなど楽しめるスポットが豊富に揃っており、休日に友達と出掛ける生徒がたくさんいました。
ちなみにQQEnglish ITパーク校があるのもココ。留学をエンジョイしたい学生さんだと、ビーチフロント校よりITパーク校の方が楽しいかもしれません。
QQEnglishの留学終了!チェックアウトから帰国まで
日本に帰国する時に必要な手続きは、寮の退寮手続きくらいしかありません。
かなりアッサリしていて、明日からも滞在できるんじゃないのか?というノリでした(笑)
内部寮(カプセル寮)の退寮日時は柔軟に対応
内部寮を含むプランを選択している場合、滞在期間は任意に設定できます。
素晴らしいと感じた点が、チェックアウト時間が厳しくないところです。
僕はチェックアウトを4月3日と設定していましたが、帰りの飛行機が4月4日 AM2:00だったので、できる限り寮に滞在したいとお願いすると、4月3日 PM10:00にチェックアウトできました。
退寮時にやることは自分の部屋を整理した後に、セキュリティの方にチェックしてもらうだけで終了になります。
セブ・マクタン国際空港へタクシーで移動!直行便で帰国

ビーチフロント校前に配車アプリ「Grab」を使ってタクシーを手配し、セブ・マクタン国際空港へ移動しました。タクシー代は約1,000円くらい。
帰りは関西国際空港への直行便を使いました。行きのマニラ経由と比較するとかなり楽でした!費用を気にせずに直行便を選べる財力が欲しいものです笑
まとめ
QQEnglish ビーチフロント校でのリアルな生活について紹介させていただきました。
個人的には寮や食事のクオリティは十分すぎるレベルだと思いましたし、必要な物資は周辺施設で簡単に購入できるので、快適に生活できる環境が整っています。
QQEnglish周辺は治安も良いですし、基本的な生活はビル内で完結するので、安全面が非常に優れているのが良いと思いました。

お子様連れのご家族や、海外初の学生さんでも安心して生活できる環境だと思います。
この記事を読んで、QQEnglish ビーチフロント校の生活をイメージできたと感じていただけると幸いです。
また、最も重要であるQQEnglishの授業内容とその効果についても別記事でまとめています。
その人のレベルや目標によって合う合わないがあると感じたので、ぜひそちらの記事も読んでいただけると嬉しいです!
【補足】QQEnglishビーチフロント校への留学費用

【授業料以外に必要な費用】
全員必要な費用
- 入学金 $150 ⇨ 下にあるの紹介コードで無料になります。
- 海外送金手数料 $30
セブ現地での支払い(ペソ:PHP)
- SSP代 9,840 PHP(※フィリピン政府が発行する「特別就学許可証」のこと)
- ID代 200 PHP
- 教材費 1,000~2,000 PHP(※受講カリキュラムによる)
- 電気代(1日あたり) 100 PHP(※内部寮に住む場合)
- 写真代 100 PHP
さらに4週間以上の長期滞在になると、VISA代やI-Card代なども別途必要になります。料金詳細はQQEnglish公式サイトに掲載されているのでそちらをご確認ください。
QQEnglish公式⇨https://qqenglish.jp/plan-price/




























