オンライン英会話

【英語講師が解説】高校生のオンライン英会話は効果的!DMM英会話の活用方法は

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高校生で英語は全然しゃべれないけど、オンライ英会話して良いの?

成績は伸ばせるの?

A. 高校生にオンライン英会話はおすすめできます。

「受験」「資格」「グローバル化への対応」など、あらゆる面でメリットがあり、やらない理由を見つける方が難しいです。

しかし、中高生だと英語がほとんどしゃべれないのが普通なので、「レベル不足ではないか?」という不安や、授業はもちろん部活やバイトと忙しくて時間が作れない、という悩みもあると思います。

しかし、頑張ってやるメリットは非常に大きいです!

理由をわかりやすく詳細に解説してもらいました!

この記事を書いた人
aihashi1217

英語講師として高校・予備校(現役生対象)・大学での指導経験があり(TOEIC対策のクラスも担当)
自身のTOEICスコアは965

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以下、『TOEIC965 英語講師』のプロから寄稿いただいた内容です。
高校生だけではなく、中学生にとっても有意義な記事になっています。

高校生がオンライン英会話を利用すべき理由

英語力を高めることへのプレッシャーは年々強くなっています。そこで、忙しい中でも英語力を高めたい高校生に最適な学習法がオンライン英会話の活用です。

 

大学入試の傾向の変化についていける

なぜオンライン英会話が高校生の英語学習に最適なのでしょうか。

その理由の1つとして大学入試の変化がまず挙げられます。

従来の大学入試では「読む」「書く」の技能が見られていましたが、最近では「聞く」「話す」というあとの2つの技能も総合的に見ようという傾向に変わっています。

そのような変化の象徴と言えるのが、大学入試センター試験に代わって2021年から始まった大学入学共通テストです。センター試験では筆記(共通テストの「リーディング」に相当)が200点、リスニングが50点という配点でしたが、共通テストでは配点が100点ずつとなり、リスニングの比重が高まっています。

もう1つの変更点として、4技能の確認を目的とした民間試験の活用があります。

2021年度の導入は見送られましたが、文部科学省は2024年度に導入する予定としています。

再度の変更がなければ、この春に高校に入学した人たちは、大学入試の時に民間試験の受験も必要になる可能性があります。リスニング力の強化や民間試験対策を効率的に行うには、オンライン英会話が有効です。

 

英検取得にも効果的

大学入試で民間試験が必要になる可能性がまだあると書きましたが、高校生にとって最も身近な民間試験は英検でしょう。

オンライン英会話ではリスニングや文法の学習、ニュースなどのリーディングと組み合わせた教材があるので、一次試験から英検の対策ができます。

さらにオンライン英会話の最大の強みは、二次試験対策ができる点です。

オンライン英会話を使えば、様々な先生と何度でも面接の練習ができます。スピーキング力と同時に自信も養うことができるので、落ち着いて面接に臨めるようになるはずです。

 

グローバル化の影響

高校生が英語を学ぶ最大の理由は大学入試でしょうが、大学入試が終わったからといって英語との付き合いは終わりません。

オンラインでの働き方が進んだことで国をまたいだビジネスが促進されていくでしょうし、コロナ禍が収束して人の移動が再開すればインバウンド観光客が増えることでしょう。

オンラインであれ、リアルの場であれ、グローバル化した社会において英語を使う機会は今後さらに増えていくはずです。

 

高校生がオンライン英会話を選ぶ際のポイント

それでは、高校生はどのような点に注目してオンライン英会話を選んだらよいのでしょうか。

ポイント1. レッスンの受けやすさ

まずチェックするべきはレッスンの受けやすさです。

具体的には、開講時間、レッスン予約やキャンセルの仕組みを見ます。

そもそも高校生は学校がありますので、平日には朝の学校に行く前の時間帯か学校が終わった夕方以降にオンライン英会話を受講することになります。

そうすると、朝や夕方から夜間の時間帯に開講し、その時間帯に担当している講師も多くいることが必要になります。

また、学校行事や部活の都合でレッスンができなくなったり、逆に急に予定が空いてレッスンの時間が取れるということがあるはずです。

レッスンのキャンセルや予約が直前まで可能なオンラインのスクールは、忙しい高校生にもピッタリです。

 

ポイント2. コスパは良いか

次に注目すべきはコストパフォーマンスです。

英会話をマスターするには継続が大切ですので、授業料は何よりもまず払い続けられる金額でなければいけません。

その一方で、毎月のコストは低くても予約が取りにくかったり授業の質が悪かったりすれば、結局その授業料は高くついてしまうことになります。

授業料だけではなく、講師の質や人数、レッスンの内容から総合的にみたコストパフォーマンスをチェックしましょう。

 

ポイント3. 幅広いレベルへ対応しているか

高校生と言っても、英語が苦手で基礎から復習したいと思っている人から英語が得意で海外留学を目指している人まで、英語のレベルは様々です。

現在のレベルから目標のレベルまで対応しているスクールを選びましょう。

 

ポイント4. マンツーマンレッスンか

グループ、ペア、マンツーマンとスクールによってレッスンのスタイルも様々です。

高校生に特におすすめしたいのはマンツーマンのレッスンです。

マンツーマンのレッスンでは、レッスン内容のカスタマイズのしやすさやコストパフォーマンスの良さに加え、他人の目を気にすることなくレッスンに取り組めるというメリットがあります。

クラスメートに聞かれるのが恥ずかしくて学校の授業では音読やスピーキングを思うようにできないという人には、特におすすめです。

 

ポイント5. レッスン内容の豊富さ

スピーキング力の強化はもちろん、中学英語の復習、文法の学習、リスニング力の強化、4技能の総合的な学習、英検対策など、学習の目的は人によって違いますし、1つだけではないはずです。

学習の継続には飽きずにできる教材を使うことも重要です。そのため、自分の目的に合う教材やコースが提供されているか、教材の選択肢が豊富にあるかという点もポイントになります。

 

ポイント6. サポート体制

コロナ禍で遠隔授業に慣れた人も多いでしょうが、インターネットを使った学習ではトラブルはつきものです。

システムの使い方がホームページ上で分かりやすく説明されているか、通信障害などのトラブルが起きた時の相談窓口はあるか、トラブルのせいでレッスンが受けられなかった場合の保障はあるかなど、レッスンを受講するうえでのサポートが整っているかも確認しておきましょう。

 

高校生にDMM会話がおすすめな理由

では、具体的にどこのオンライン英会話スクールが良いでしょうか。

人によって違いはあると思いますが、『DMM英会話』ならまずハズレはないでしょう。

 

バラエティ豊かな教材

オンライン英会話のスクールはたくさんありますが、高校生におすすめしたいのはDMM英会話です。

おすすめの理由としてはまず、バラエティ豊かな教材が提供されているという点です。

スピーキング対策としては、「会話」「テーマ別会話」「ディスカッション」「旅行と文化」があります。

文法の学習は「文法」や「Grammar in Use」でできますし、4技能を総合的に伸ばしていくには「デイリーニュース」がおすすめです。

「瞬間英作文」も高校生にはおすすめで、この教材では英文法のおさらいをしながらコミュニケーションに必要な素早い応答力が鍛えられます。

さらに、DMM英会話には「英検対策」のコースもあるので、二次試験の面接対策まで行うことができます。

 

コストパフォーマンスが良い

DMM英会話では、フィリピンなど122カ国の講師が担当するスタンダードプランとネイティブスピーカーと日本人講師のレッスンが受けられるプラスネイティブプランの2つのプランがあります。

スタンダードプランは月額6480円(毎日受講すると1レッスン209円)で、プラスネイティブプランでは月額15800円(毎日受講すると1レッスン510円)が標準で、12レッスンや3レッスンのプランにすることもできます。

ほぼ1コインでネイティブスピーカーから英語を学べると考えると、コストパフォーマンスに優れていると言えます。

 

国際色豊かな講師とのマンツーマンレッスン

授業料のところでもふれましたが、DMM英会話では120カ国以上の国の講師が在籍しています。

DMM英会話でのレッスンを通して様々な国の英語を聞き、それぞれの国の文化について学ぶことができます。

 

フレキシブルなスケジュール

DMM英会話では毎日24時間レッスンが開講されており、予約はレッスン開始の15分前まで、キャンセルはレッスン開始の30分前までなら可能です。

スケジュールをフレキシブルに組むことができるので、忙しい高校生でも無理なくレッスンを続けられます。

 

iKnowで隙間時間を使った勉強もできる

iKnow

DMM英会話ではiKnowを利用できることも魅力です。

iKnowでは単語やフレーズの学習ができるアプリで、「大学受験」「英検対策」「TOEIC」など様々なコースがあります。通学などの細切れ時間を使って効率的に語彙力アップを図ることができます。

 

続けやすさ

DMM英会話の最大のポイントは、世界各国の講師から生きた英語を楽しく学べる点です。

レッスン中にはチャットを使って文法のミスや適切な表現を教えてもらえますし、授業後にはフィードバックをもらえます。

講師からのポジティブで具体的なアドバイスはモチベーションをアップしてくれます。

 

【高校生向け】DMM英会話の活用方法

文法を基礎から復習したいという人は「文法」や「Grammar in Useを、会話問題に出てくる表現を学びたい人は「会話」や「テーマ別会話」を、4技能を総合的に強化したい人は「デイリーニュース」を、英検を受験する人は「英検対策」を軸にして受講を進めていくとよいでしょう。

レッスンで学んだことを知識として定着させるためには、教材を見直したりiKnowを利用したりして、復習も欠かさずに行いましょう。

 

また、教材選びよりも重要なのが「モチベーションをキープする事」です。

スポーツや音楽と同じように、英語学習も継続することが非常に重要です。

そのため、自分のレベルや目標にあった内容で125分のレッスンを毎日続けることが何よりも大切です。最悪このルールさえ守れば遅かれ早かれ伸びてきます。

しかし実際に受講してみると、全然しゃべれなくて恥ずかしい思いをしたり、これを続けて意味があるのか?と感じる時が必ず来ます。

しかし、歯を食いしばって継続するとこで「自分で考えて英語勉強する力」が自然と身についてくるので、受験や資格はもちろん、就職後にも使える活きた英語力を獲得できますよ。

 

まとめ:DMM英会話で英語力を伸ばそう!

DMM英会話は高校生の英語学習にもおすすめです。

世界各国の講師とのコミュニケーションを楽しみながら、英語力を伸ばしていきましょう。

最初はできない事が多すぎて意味がない!と感じるかもしれません。

でも、最初はみんなそうなので諦めずに頑張りましょう👍

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