オンライン英会話

上級者にDMM英会話がおすすめな理由と活用方法【TOEIC 965の私の口コミ】

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こんにちは。TOEIC965 英語講師のaihashi1217です。

TOEICで800を越すスコアを取った事がある上級者であっても、使ってなかったら錆び付いてしまいます。

また、TOEIC 800程度だと英語を使って何かをしようとする場合の「入口程度の力に過ぎない」とも言われます。スコアだけではなく英語によるコミュニケーション能力を実践でみがいておく必要があります。

そのため、留学経験者や上級者には、オンライン英会話でレッスンをしている人が少なくありません。

この記事を書いた人
aihashi1217

英語講師として高校・予備校(現役生対象)・大学での指導経験があり(TOEIC対策のクラスも担当)
自身のTOEICスコアは965

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上級者の私がDMM英会話を受講した理由と結果

英語が専門でTOEICのスコアが900を越えているということで「英語がペラペラなんでしょう?」と言われてきました。

しかし、日本で英語の勉強を続けていただけで留学経験もなかった私は、TOEICハイスコアでも英会話に対する自信が全くなく、資格と実際のコミュニケーション能力との間のギャップに強いコンプレックスを感じていました。

そんなコンプレックスを解消したくてDMM英会話をスタート。

続けるうちに知識として頭の中に蓄えていたものを使いこなせるようになっていきました。

スピーキングに自信がない上級者は知識とスピーキングのスキルがつながっていない状態にあるのですが、DMM英会話のレッスンは知識とスキルをつなぐ橋のような働きをしてくれるというわけです。

私はデイリーニュースを中心にレッスンをしてきましたが、知識とスキルがつながって口が滑らかになってからは、レッスンの進め方についてリクエストを積極的に行い、ディスカッションの時間を多くしています。

ディスカッションで会話が弾むと日本の社会や文化について突っ込んだ質問をされることもあり、日本について学び直すようになってもいます。

それから、レッスンをしていると、「話せているのになんでまた英会話を習うの?」と聞かれることも少なくありません。そういう時には自信がない点や目的を伝え、選ぶべき教材や自習のについて具体的なアドバイスをもらったりもしています。

定期的にオンライン英会話を習慣化させる事で、実践的な英会話ができるようになったと思います。

おまけにTOEICも965まで上がりました!

スコアもさらに伸びた

 

【上級者向け】オンライン英会話の選定ポイント

上級者がオンライン英会話を受講する目的は、私のようにすでに身につけているスキルのブラッシュアップをはかることが多いと思います。

私の周りでも「帰国子女だったのに何年もサボったために、全然しゃべれなくなった…」という残念な人もチラホラ見かけました。

そこで、実際にオンライン英会話を体験して、上級者にとって重要な選定ポイントを紹介したいと思います。。

 

リーズナブルな料金である

対面のスクールで英会話を毎日行うとなると膨大な金額になってしまいますが、オンライン英会話であれば、月額6千円台から毎日レッスンができます。

上級者になると対面スクールのような手厚いサポートは不要なので、毎月無理なく支払えるオンライン英会話が好まれます。

 

スケジュールの融通が効く

オンライン英会話を選ぶ理由の2つ目はスケジュールの柔軟さです。

上級者に限った話ではありませんが、現代人は仕事や学業で忙しいものですから、移動の手間をかけずに隙間時間を有効活用する必要があります。

その点で開講時間の幅が広く、予約やキャンセルの融通が利くオンライン英会話は魅力的です。

 

優秀な講師陣がいること

スキルのブラッシュアップをはかる上級者がレッスンに求めるものは、ナチュラルスピードでの実践的なコミュニケーションになります。

それにはネイティブスピーカーとのレッスンが理想です。

対面のスクールと比較すると、ネイティブスピーカーによるレッスンは格段にコストパフォーマンスが特に良いため、オンライン英会話が好まれます。

 

レッスン内容が柔軟に決めれる

上級者は学びたい事柄や強化したいスキルの把握ができていますので、それに合わせてレッスンを組み立てていく必要があります。

オンライン英会話では、教材使用でもフリートークでも、予約の際にレッスンの進め方や内容についての要望を伝えておけば対応をしてもらえます。

レッスン内容のカスタマイズのしやすさも、オンライン英会話の利点です。

 

上級者にとってDMM英会話が使いやすい理由

私がDMM英会話を選んで使い続けているには理由があります。

先ほど紹介した「上級者にとって必要な選定ポイント」に一番沿っているように感じたからです。

 

料金がリーズナブルである

毎月無理なく支払える料金であることがオンライン英会話が選ばれる理由の1つだと述べましたが、それはDMM英会話にもあてはまります。

DMM英会話ではイギリス、アメリカ、オーストラリアなどのネイティブスピーカー講師を擁するプラスネイティブプランは月額15,800円で毎日1回ずつレッスンが受けられます。

1回あたりのレッスンは510円で、毎日ほぼワンコインでネイティブスピーカーのレッスンが受けられるのが最大の魅力です。

このネイティブの料金設定はオンライン英会話の中でもかなり安いと思います。

 

24時間受講が可能、15分前まで予約可能

スケジュールの融通が利くという点もポイントです。

DMM英会話では毎日24時間開講しており、予約は開始時刻の15分前まで、キャンセルは開始時刻の30分前まで可能なので、忙しい時でも隙間時間を活用したレッスンの継続ができるようになっています。

 

優秀な講師が多い

上級者にとってDMM英会話の最大の魅力は講師です。

まず他のスクールと比べ、DMM英会話はネイティブスピーカーの講師の人数が多いうえ、コストパフォーマンスも優れています。

非ネイティブのスタンダードプランでも、英語圏で育っていたり、大学で英語英文学を専攻していたりと、ネイティブスピーカーに準じた講師が多数います。

 

上級者向けの教材が豊富

多様な教材が提供されていることもDMM英会話の魅力で、上級者向けのものとして「デイリーニュース」「世界の文学」があります。

予約の際に要望を記入できるようになっていますので、上級向け教材について「ボキャブラリーや内容理解のパートは飛ばして、ディスカッションを重点的に行いたい」と伝えたり、フリートークを選んだうえで「プレゼンテーションの練習をみてほしい」などの要望を出したりしてレッスン内容をカスタマイズすることができます。

 

上級者がDMM英会話を利用する際の注意点

DMM英会話は上級者にとっておすすめではありますが、テキトーに使ってしまってはメリットを活かすことができません。

上級者が受講する際の注意点を紹介します。

 

受講目的に合った講師選び

上級者は初心者向けの講師ではなく、自分の能力を伸ばせる、少しハイレベルな講師を選びたい所です。

ナチュラルスピードでのコミュニケーションに慣れたい場合や、自然な英語表現を学びたい場合はネイティブスピーカーの講師。

グローバル化した社会で使われている様々な英語(”World Englishes”と呼ばれるもの)に親しみたい場合や、英語を話す場数を踏んで自信をつけたい場合には非ネイティブスピーカーの講師というように、自分が強化したいポイントやその時の気分に合わせて講師を選ぶようにしています。

なお、ネイティブスピーカーの講師から自然な英語を学ぶといっても、出身の国や地域によって発音も表現も異なるため、自分が関わることの多い国の講師を選ぶようにもしています。

 

レッスンのカスタマイズの必要性

上級になると語彙も文法もかなり身についているため、教材でピックアップされている語彙などは既に知っているということがよくあります。

例えば「デイリーニュース」ではボキャブラリーの確認、記事の音読、ディスカッションという構成になっており、何もリクエストをしないと、単語の発音や例文の音読から始めることになってしまい、自分の意見を話す時間が削られてしまいます

そのため、教材を使ったレッスンを予約する際には「ボキャブラリーは飛ばしたい」といったリクエストを予め出し、レッスン当日にもそれを伝えて、自分がやりたいことに時間を使えるようにカスタマイズするようにしています。

また、中級までだと講師のペースになってしまって自分はあまり話せなかったということが起こりますが、そのような事態を防ぐため、確認や質問をこまめに行って自分のペースを保つことも心がけています。

 

英語力が錆びる前にオンラン英会話でレッスンしよう

上級になると英語は学びの対象ではなく、学びのツールになってきます。ツールの域になると講師との会話の質も変わり、見える世界も違ってくるはずです。


※クレカ登録不要。自動課金もないので安心です😁

個人的に、上級者はさらなるスキルアップのためにネイティブの講師がおすすめです。

単価は高くなりますが、非ネイティブと長時間日常会話するよりも、短い時間で質の濃い英会話の練習を積むべきだと考えています。

今回紹介したDMM英会話もおすすめですが、Camblyというオンライン英会話スクールもネイティブ講師の質に定評があります。

これら2社の比較記事もありますので、合わせてご覧ください。

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